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HARIKYU’S PHOTO & ANIME CLUB

「HARIKYU’S PHOTO & ANIME CLUB」へようこそ。ゆっくりお楽しみ下さい。

鮎川まどか


鮎川まどか


 カラーの画像は、もう30年近く前に「 週刊少年ジャンプ 」誌に連載され、かなりの人気作となった「 きまぐれオレンジロード 」の原作コミックのカバー絵。
80’sバブル全盛の時代を象徴した、翳りのないオシャレなラブコメだ。
連載中は私もよく喫茶店などで読んでいたから、中身はよく知っているし、テレビアニメ化もされたのでご存知の方も多いんじゃないかと思う。
拙町の町立図書館の処分棚に2冊だけ並んでいたので、懐かしくなってもらってきてしまった。




 この「 きまぐれオレンジロード 」、私は去年テレビアニメ版やらOVA版やら劇場版やらを一挙視聴する機会があって、
覚えずヒロイン「 鮎川まどか 」の魅力にヘロヘロになってしまったのだけれど、
( 作品DBの評価はhttp://sakuhindb.com/janime/7_Kimagure_20Orange_20Road/2012-01-23T22_14_11.htmlに投稿済み。 )
この原作版「 まどか 」も、アニメ版とは違ったミステリアスな魅力に溢れているなー、と当時から思っていた。

 ・・・・・という訳で、原作版「 まどか 」の魅力にみなさんにも触れてもらおうと思い、頑張ってスキャンしました。
もう30年近く前のヒロインですが、如何でしょうか?










 こちらはコミック用に書き下ろされたらしい「 まどか 」で、よりアニメ版に近いキャラになっている感じです。
  ↓



 春日恭介の双子の妹の「 くるみ 」も「 まなみ 」もなかなか可愛かったのであります。
  ↓






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  1. 2012/11/28(水) 18:32:43|
  2. きまぐれオレンジ☆ロード (劇場版)
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黒魔女さんが通る ! ! 第23話 「 黒魔女さんプールの幽霊にビビる ( 前編 ) 」


黒魔女さんが通る ! ! 第23話 「 黒魔女さんプールの幽霊にビビる ( 前編 ) 」




 さて、今週の「 黒魔女さんが通る ! ! 」は学校のプールに出る幽霊 ? のお話。
前後編の前編ですが、なかなか面白そうなお話でした。





 「 チョコ 」が朝、学校に行くと、「 メグ 」がプールで幽霊を見たという話。
クラスメートも目撃者多数で、「 チョコ 」は行きがかり上「 心霊現象究明委員会 」の委員長という事で、原因究明を任されてしまいました。
・・・・・と、そこに謎めいた少年の「 速水 瑛良 」クンの登場。
何か、今編の鍵を握っていそうですね・・・・・。




 「 チョコ 」は「 ギュービッドさん 」に相談しますが、「 ときめき地獄 」の25巻が出る迄に24巻までをおさらい読みしなくちゃならないから忙しいと取り合ってくれず。
それなら一緒に行ってくれないと25巻は買わない ! と「 ギュービッドさん 」を逆強迫。
「 チョコ 」も「 ギュービッドさん 」との付き合い方をだいぶ覚えてきましたね。(^_^)




 という訳で、2人してプールの偵察に。
唸り声が聞こえたので、お互いに見てこい ! と責任のなすり合い。
結局2人ともこの手のものが苦手なんですねぇ。

唸り声の正体は「 東海寺 」クンでした。
どうも「 チョコ 」のためにお祓いをしてくれている模様で。 優しいね、「 東海寺 」クン。
さらには「 東海寺 」クンを驚かそうと、エロエースの「 小島直樹 」が「 岩田 」クンを引き連れてプールサイドへやってきますが・・・・・。





 結局、エロエース「 小島直樹 」は、「 東海寺 」クンのお祓いに撃退されてしまいました。
さすが「 東海寺 」クンの愛の力は強しといったところです。




 すると突如としてプールから触手が伸びてきて、エロエースと「 岩田 」クンを捕縛。




 「 ちょっとやりすぎじゃない ?」
「 チョコ 」も「 ギュービッドさん 」も、お互いの仕業だと思っているところへ2人にも触手が伸びてきて。
「 ギュービッドさん 」はビビって、「 チョコ 」を置いて逃走しちゃいましたよ。(^_^;)




 さてさて、触手に襲われそうになってしまう「 チョコ 」も必死で逃走。




 その一部始終を屋上から「 速水瑛良 」クンが見ていたのでした。
ウ~ン、これは何かありそうですね~。
これは次回が楽しみ。
幽霊の正体は一体何なのでしょうかね?!



次回予告 第24話 黒魔女さんプールの幽霊にビビる(後編)

    

 メグたちが目撃した幽霊はエロエースと横綱のいたずらだったけど、調査しにいった夜にチョコはプールから髪の毛が伸びてくるのを見てしまった!
けど、あれって本当に幽霊だったのかな?
そんなチョコを見つめるのは、クラスの中でミステリアスな存在の速水瑛良くんだった…。
はたして幽霊の正体は?!


  1. 2012/11/25(日) 19:20:44|
  2. 黒魔女さんが通る ! !
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黒魔女さんが通る ! ! 第22話 「犬もあるけば黒魔女さん ? ! 」


黒魔女さんが通る ! ! 第22話 「犬もあるけば黒魔女さん ? ! 」





 いつもながらの楽しいオープニングに続く、今回の「 黒魔女さんが通る ! ! 」ですが、3話にわたった「 ハロウィーン編 」
で盛り上がった ? 後なので、ちょっとしたミニエピソードという感じでしたね。
それでも、ほのぼのとした楽しい回でした。




 さて、「 ギュービッドさん 」が「 チョコ 」に与えた修行は「 諺 」を書き写すこと?のようですが、何か意味があるんでしょうか。
右端の娘は今回のゲストキャラの「 さえ 」ちゃんですが、さすがにこの演技は・・・・・。(^_^;)
優秀な声優さんを使っている本作にしては珍しく棒読みですな。
声を聞くとまだ子供のようですが・・・・・。
「 さえ 」ちゃんに誘われた「 愛犬と一緒の記念撮影会 」といのが今回のオチの布石。




 「 チョコ 」が書いていたのは『 読んだことが本当になる黒魔女かるた 』の読み札だった訳でして。
修行ではなくお遊びだったんですね。





 「 チョコ 」が間違って「 犬で歩けば棒にあたる 」と読んでしまったせいか、3人とも犬の姿に。
絵札にさわれば魔法は消えるんですが、カラスがくわえて持っていってしまったものだから、こりゃあ大変。





 カラスを追って街中へ出た3人ですが、自分のシッポを追いかけて目を回してしまった「 チョコ 」が可愛いですね。
公園で「 メグ 」の飼い犬の「 グミ 」に知り合いますが、服を着せられるのを嫌がって逃げてきたのだそうで。




 「 ギュービッドさん 」と「 桃花 」のカラス追跡は相変わらず難行してます・・・・・。




 「 グミ 」は結局「 メグ 」に見つかってしまいまして、一緒にいた「 チョコ 」までもが衣装を着させられてしまう羽目に。





 その後、シーソー使うという「 ギュービッドさん 」のアイデアで絵札に触ることに成功。
何とか3人とも元に戻れましたが・・・・・。





 「 チョコ 」は犬の衣装のままだったので、「やる気満々ね。」と背中を押されて、
とうとう「 愛犬と一緒の撮影会 」のモデルになってしまったのでした。(^_^)




 まぁ、今回は犬に変身してしまった「 チョコ 」が、「 チョコ 」らしさを残しつつも実に可愛かったのでした。
それにしても「 チョコ 」役の折笠富美子さん、本当に小学生の女の子の役が上手いですね。
まったく感心してしまいます。



次回予告  第23話 黒魔女さんプールの幽霊にビビる(前編)


 

メグが小学校のプールで幽霊を見たと言う。メグだけではなく舞ちゃんも百合ちゃんも目撃しているのだ。舞ちゃんに命じられ心霊現象究明委員のチョコが調査することに。
ギュービッドと夜のプールにやってくると、何やら怪しい声が…。もしかして本当に幽霊?!
チョコ、再び心霊現象究明委員会の委員長になる!


  1. 2012/11/17(土) 20:06:46|
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ざわざわ森のがんこちゃん


ざわざわ森のがんこちゃん



 飯能の10円ビデオの店で今度はこんなVHSを拾ってきてしまった。


  

 これ、本来は小学校1・2年生の道徳教育のための放送人形劇なのだが、なかなか設定は深くて、大人が見てもおもしろい。
古き良きNHK人形劇の香りを今に伝える可愛い作品だ。
1996年から現在でも制作されているシリーズで、お話を見ると「 がんこちゃん 」一家が街から森に引っ越してくる場面とか、
「 がんこちゃん 」が小学校に入学する場面とかがあるので、これは第1回目のシリーズを編集して収録したもののよう。
声優の顔ぶれに引退した「 吉田理保子 」さんとか、懐かしい人の名前も見える。
私は「 ひょうたん島世代 」なのだが、お若い世代の方々はこの「 がんこちゃん 」を見て育った人も多いのではないだろうか。

 制作はスタジオ・ノーヴァという人形劇団プークの中の映像部門で、単発の人形劇や小学校低学年向けの理科教室の人形、それに「 あんぜんきょうしつ 」の「 ぴょん太 」    なんかも手掛けているから見たことのある人も多いことだろう。
「 かかし座 」の影絵    と並んで記憶にある人も多いんじゃないかと思う。

 ところで、私はこうした放送人形劇はてっきり劇団がNHKのスタジオに人形を持ち込んで収録していのだと思っていたのだが、
そうではなく、劇団内部に映像専門部門があって、そこで録画収録したものをNHKに配給しているとの事だ。

 こうした学校放送のための教育番組はNHKの良心とでも言うべきものなのだが、
( まぁ、中にはかなり問題のあるディレクターもいて、ミニスカートのおねえさんが子供達と一緒にパンチラさせながら床をゴロゴロ・・・・・
なんて番組もあったそうだけど。 )
最近ではNHKも民放化傾向が強くなり、相対的に教育番組の放送時間数が減っているのは誠に遺憾である。
今や「 放送人形劇 」という放送文化は、番組メディアの多様化の渦に取り残され、消滅寸前となってしまった。
放送環境の悪化にめげず、これからも作り続けて欲しいジャンルのひとつだと思う。


 ・・・・・ それにしても、この「 がんこちゃん 」を演じているのは、野沢雅子さんや堀旬子さんをはじめ、殆どが60~70代のベテラン声優ばかりなのも凄い。
だからこそ味わいのある長寿番組になっているのだろう。
今の若いアイドル声優達にやらせてみたらどうなるか?
薄っぺらくて味わいの薄いものになってしまうに違いない。


  1. 2012/11/12(月) 17:03:22|
  2. ざわざわ森のがんこちゃん
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TVアニメ版「 下級生 」レビュー 第12章 「 揺れる冬木立 」


TVアニメ版「 下級生 」レビュー 第12章 「 揺れる冬木立 」



 さて今回の「 下級生 」は、 「 自分の気持ちに正直な 」 行動をはじめた「 美雪 」とその周囲の人々の顛末を描いた回。
「 愛 」ちゃんとの友情に揺れながらも、「 剛 」に強く惹かれる「 美雪 」の切なさに全編覆われていて、
「 美雪 」ファンにとっては堪らない回でした。
また、親友に裏切られて、どうしていいかわからずに戸惑う「 愛 」ちゃんの姿も印象的でしたね。




 ~ 決して愛してはいけない筈だった。
でも少女は気付いてしまった。
月の光がこぼれるようにとめどなく溢れるあの人への想い。
友情と愛情を載せた天秤が今大きく揺れ動く。 ~






 昨夜、「 剛 」の寮の前でびしょ濡れになっていたのが原因で、さすがの「 美雪 」も風邪引きです。
そんな時、「 愛 」ちゃんが昨日の報告にやってきたんですが、気持ち的に会えないのですね・・・・・。






 さて、悪者役の「 晴彦 」が「 美雪 」宅にお邪魔。(-_-;)
お母さんが昨日送ってくれた「 剛 」と勘違いしたものだから、
『 「 晴彦 」をフッた後に「 剛 」と会っていたことを「 愛 」ちゃんに告げ口する。 』と「 美雪 」を強迫しますが、
「 どうせ何時かバレるんだ。 」と観念した「 美雪 」は、「 勝手にすれば。 」と。
のれんに腕押しの「 晴彦 」でしたが、このあたり、対峙する「 美雪 」と「 晴彦 」のシーンの演出が秀逸でしたね。
鹿島監督の優れた手腕を感じます。







 そんな訳でしたが、とうとう「 晴彦 」と「 愛 」ちゃんが、街中でバッティング。
「 晴彦 」が昨夜の事をペラペラと喋っちゃいました。
しかし、「 お互いふられた者同士ということで、ブレイクした2つのハートを修復しあわないか ? 」とはねえ。
涙ポロポロの「 愛 」ちゃんの胸中は如何なものだったでしょうか。




 我慢できずに「 土下座 」にやってきてしまった「 美雪 」です。
買い物に付き合って欲しいと「 剛 」におねだりする訳なのですが、何やら意味がありそうな。





 マスターのOKが出て、街へ出た2人ですが、堰が切れたように「 剛 」の腕にしがみつく「 美雪 」の姿は、女心の炸裂といった感じで好きなシーンですね~。
BGMもグッドジョーブです。





 メンズショップでの品定めも無邪気な「 美雪 」ですが、端々に女の子っぽさを見せる意外な「 美雪 」の姿が描かれていますね。






 「 晴彦 」の言った事を確かめるためなのかどうか、「 土下座 」にやってきてしまった「 愛 」ちゃんですが、
「 剛 」なら「 美雪 」と出掛けたということを聞いて・・・・・。
何だか茫然自失状態になってしまって可哀想に。






 買い物の後で「 剛 」をゲームセンターに付き合わせたり、プリクラで写真を撮ったりとかなり積極的な「 美雪 」ですが。
プリクラの写真を見て、「 美雪 」は何を思ったのでしょうね。




 「 ねっ、先輩、公園行こっ。 」
「 ねっ、お願い。 」




 連れ回してゴメンと謝る「 美雪 」に、「 俺、わかってるだろ。 」と「 愛 」ちゃんとの事をほのめかす「 剛 」ですが。
「俺、どうしていいかわかんないんだよ。 」







「 本当は今日の事を思い出にしてさぁ、全部吹っ切るつもりにしていたんだ。 」
「 でもさぁ、こういうのって逆効果なんだよね。 」
「 先輩、大好き ! ! ❤ 」

 とうとう掟破りの「 告白 」になっちゃいましたね。
しかし、「 愛 」ちゃんとの事もあるし、「 剛 」は受け容れられない・・・・・。







 で、公園の帰り道で今度は「 剛 」と「 美雪 」が、「 愛 」ちゃんとバッティング。

「 どうして ? 」
「 何で ? 」

まさか親友の「 美雪 」が裏切ったのか ? 
「 愛 」ちゃん、完全に錯乱してしまったようです。





 そして、「 美雪 」の対決宣言ですね。
友情と愛情は別問題。

「 私、先輩を振り向かせてみせるからね ! 」
「 私、負けないもん ! !  」

いやいや、大盛り上がりのラストでした
前回の「 美雪 」の演技もさるものながら、今回のこの「 愛 」ちゃんも迫真の演技でしたね。
それに各シーンの演出も、鹿島監督の優れた手腕を感じます。
鹿島監督はもう10年近くアニメには携わっていないようですが、今どこで何をしているのでしょうか。
そして氏が昨今の恋愛アニメを作ったらどんな作品になるでしょうか。
是非見てみたい気がします。


それにしても今回は「 美雪 」びいきが影響して、「 美雪 」の画像が異常に多くなってしまいました。
反省しています。。。。。<(_ _)>


次回は第11章「 春風・・・再び 」。
「 下級生 」本編の最終回です。
「 美雪 」の涙の意味は ? そして恋の決着の行方は ?




  1. 2012/11/11(日) 18:48:26|
  2. テレビアニメ版「下級生」
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愛してるぜベイベ★★


愛してるぜベイベ★★



「 どうしよう、可愛いぞ ・・・・・ ! 」

☞ これは第1話で「 吉平 」が思わず漏らしてしまった言葉だが、これは私の場合にもそっくりそのまま当てはまってしまう。
およそ自分には「 幼女萌え 」なんて属性は120%以上、微塵も欠片もないと思っていていたのだが、最近人気のあった「 うさぎドロップ 」の鹿賀「 りん 」  とか、
「 パパのいうことを聞きなさい ! 」の小鳥遊「 ひな 」  を見ても、格別可愛いとは思わなかったのだけれど、



この「 ゆずゆ 」キャラクターの可愛さに関しては完全にノックアウトされてしまった。
参ったな、これは降参 ・・・・・ 。


 

・・・・・ という訳で、本作は「 ゆずゆ 」の依存度80%以上のアニメではあるけれど、ストーリーの方もそれなりに面白い。


 

前半パートは概ね、「 吉平 」の「 子育て日記 」的なほのぼのとした展開だが、「 吉平 」に思いを寄せる少女の「 ゆずゆ 」への逆恨みやストーカー行為とか、「 吉平 」・「 ゆずゆ 」・「 心 」との三角関係もあったりして少々ハラハラしたり、また後半パートでは、「 ゆずゆ 」の初めてのボーイフレンドである「 しょーちゃん 」の母親による幼児虐待とか、「 ゆずゆ 」の従兄弟の「 ミキ 」に係わる「 いじめ 」や「 無視 」などといった重苦しいテーマも描かれていて、これは息を呑む展開だ。
なかなか秀逸なシリーズ構成ではないだろうか。

「 吉平 」と「 心 」の恋愛模様が少し新感覚すぎて、ちょっとついて行けぬのと、結末があまりはっきりしないままに物語が〆られているのが難点かと思うが、着地点は悪くはない。 十分な良作であろう。

本作は製作関係者一覧を見ると、監督と脚本以外はほとんど無名な人達ばかりである。
おそらくは無名な若手スタッフ達が明日の「 一流 」を夢見て、製作に打ち込んだものであろう。
そんな「 熱意 」が十分に感じられる力作でもあった。




全巻が同じデザインのパッケージというのも珍しい・・・・・。



作品あらすじ


その子は突然やってきた!?
旦那に先立たれ、子育てに不安を感じたママが突然、行方不明に!親戚である片倉家で一時的に引き取られることとなった5歳の少女・坂下ゆずゆ。
片倉家長女・鈴子の命令により、ゆずゆの保護者係に任命されたのは長男・結平。
焦る結平だったけど、姉ちゃんの命令には絶対服従ッ!おっかなくて逆らえない…。
その日から、「女の子大好き!」モテモテ街道まっしぐらだった結平の高校生活は激変!遊びもそっちのけで幼稚園の送り迎え、お弁当づくりに大忙し。
最初は失敗の連続だったけど、可愛いゆずゆの為に一生懸命、頑張る結平。
そんな結平のことが、ゆずゆも大好き!ママがいない淋しさで、時々不安になるけれど、結平が一緒にいてくれるから大丈夫!!
二人の毎日はトラブル、ハプニングの連続だけど、個性豊な片倉家の人々や温かい友人たちに助けられながら乗り越えて行く。
その度に絆は深まり、いつか帰ってくるゆずゆのママを待ちながら、今日も精一杯生きる二人なのです。



  1. 2012/11/09(金) 11:54:31|
  2. 愛してるぜベイベ★★
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黒魔女さんが通る ! ! 第21話 「黒魔女さんのハロウィーン ・ 3」


黒魔女さんが通る ! ! 第21話 「黒魔女さんのハロウィーン ・ 3」





 さて、昨夜はいつまでたっても動画が挙がらなかったのですが、やっと今朝になって「 デイリー・モーション 」に挙がっているのを見つけましたので、早速第21話のレビューなどを。
急いで書いたので構文が滅茶苦茶ですが、後でゆっく手直しをしますのでご容赦のほどを。
で、「 ギュービッドさん 」の魔女裁判の件は、いとも簡単に解決しちゃったんですが、「 ロリコップ 」や「 ココア 」達が「 魔界警察 」の連中をやっつける演出が実に面白かったですね。
やはり子供向けのアニメってのは楽しいなぁ、と思います。





 「 ギュービッドさん 」の魔女裁判も始まり、「 チョコ 」は捕らえられて牢屋の中・・・・・ということで絶体絶命のピンチですが、そこにコブラに変身した「 メルジーヌ校長先生 」が「 レオナール伯爵 」の陰謀を暴く文書をくわえて侵入。
これを法廷に持っていけば無実を証明できる ! ということで「 チョコ 」に託しますが・・・・・。
 



 「 牢破り 」に頼もしい助っ人達も参入。
一体役に立てるのか ? と思いきや、これが凄い実力でした。(笑)




 「 ロリコップ 」と「 ココア 」はカップケーキの「 風船爆弾 」。
口の中に入ると急激に膨張する恐ろしい武器です。(笑)




 「 桃花ちゃん 」は女の子の必需品だという「 ダイナマイト 」。(^_^;)




「 ジャック・オウ・ランタン 」は三位一体の「 ボディアタック 」。

どれも楽しかったのだけれど、やっぱり「 ロリコップ 」と「 ココア 」の「 カップケーキ爆弾 」がいちばん良かったですね。
「 桃花ちゃん 」の「 ダイナマイト 」なんてのも、久しく忘れていた武器アイテムだったような気がします。
このアニメ、こうして忘れかけていた事柄を思い出させてくれるところがいいんですね。





 そして「 チョコ 」は法廷へ急ぐ !
「 ギュービッドさん 」が「 レオナール伯爵 」に罪状認知を強要される寸前のところで間に合いました。





 裁判長に証拠文書を見せて、「 これはすべては「 レオナール伯爵 」の陰謀です ! 」と頑張る「 チョコ 」です。
このあたりの展開は少し端折った感もありますが、「 エクソノーム様 」が真実をすべて自白して、「 レオナール伯爵 」も捕まっちゃいました。
あくまで子供向けの構成としてあまり突っ込まないようにしましょう。



 そして「 ギュービッドさん 」の判決はというと、『 「 チョコ 」の修行が終わるまで片時もはなれてはならない。』という大岡裁きで、無事閉廷。
良かった、良かった。





 最後は後日談ですね。
「 ロリコップ 」と「 ココア 」達もハロウィンパーティーについてきちゃった・・・・・というオチで、黒魔女さんのハロウィーンパートも一件落着。
本作にしては珍しく3話連続構成でしたが、なかなか楽しめました。

・・・・・来週の放送は1回休みみたいでして。
残念ですが、また再来週からの新展開に期待しましょう。


  1. 2012/11/02(金) 22:50:36|
  2. 黒魔女さんが通る ! !
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