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ささめきこと


ささめきこと


【ストーリー】

優等生の村雨純夏は中学からの友人、風間汐に想いを伝えられず、悶々としていた。
そんな二人のまわりには、食欲旺盛なブラスバンド部員・鳥追きより、少女ファッション誌読者モデルの朱宮正樹、蓮賀朋絵と当麻みやこの仲良しカップルなど、個性豊かな面々が集まっていく。
ある日「放課後を女の子だけで楽しく過ごす部を作ろう」という話になって…!?(wikipedia等参照)



その一 『ささめきこと』


優等生の村雨純夏は中学からの友人、風間汐に想いを伝えられず、悶々としていた。かわいい女の子が好きな汐は、新たに気になる相手ができたことを告白する。相手は図書委員の先輩、綿木千津香。新たな出会いに浮かれ千津香と両想いになることを夢想する汐に、純夏は思わずきつく当たってしまい、二人の関係は気まずくなる。
汐を傷つけたことで自己嫌悪に陥る純夏だったが、友人・きよりの勧めもあり、仲直りをしようと汐のいる図書室へ向かう。だがその時図書室では、汐が千津香に「好きな人はいるのか」と尋ねられていた。



[Formula]_Sasameki_Koto_-_01_[5D952652] 投稿者 mralexz



その二 『かわいいひとたち』


雑誌で見かけた読者モデルに夢中になる汐。いつものように浮かれて暴走する汐の様子に純夏は落ち込む。件の読者モデルは、クラス委員長で成績優秀でスポーツ万能ではあっても自分が汐好みの「かわいい女の子」ではないと思っている純夏にとって、汐の理想と自分自身のギャップを思い起こさせる存在なのだった。
思い悩む純夏を気にかけていたクラスメイトの朱宮正樹は、純夏に「村雨さんはかわいい」と告げる。その言葉に俄然自信を取り戻した純夏は、告白を決意して汐の家を訪ねる。だがいざ汐と向き合うと、なかなかタイミングが掴めないのだった。



[Formula]_Sasameki_Koto_-_02_[DBC6AE06] 投稿者 mralexz



その三 『ファーストキス』


純夏と汐は、放課後の教室でキスをする女の子同士のカップルを目撃する。その光景に刺激を受けた汐は、いつか訪れるであろうかわいい女の子とのファーストキスのために練習が必要だという思いに取り付かれる。
いつものように暴走する汐に振り回される純夏は、汐のファーストキスの相手は自分でありたいと悩む。練習相手でもよいからと思うが、背の高い純夏では練習相手にならないと汐に告げられ、自分が汐にとってはキスの相手として対象外だと改めて思い知らされる。
だが汐に突然放課後の教室に呼び出され、純夏の期待がふくらんでゆく。



[Formula]_Sasameki_Koto_-_03_[841FEDAB] 投稿者 mralexz



その四 『「4+1」』


キスをしていたカップルの正体が気になりだした汐。自分にもかわいい恋人が欲しいと望む汐に、きよりは恋人探しを提案する。
汐に付き合っている中で、純夏はキスをしていたのがクラスメイトの蓮賀朋絵と当麻みやこだと気づく。二人に呼び出された純夏は、朋絵から女の子が好きな女の子のための部活「女子部」の設立を持ちかけられる。汐への恋心を見透かされ、動揺する純夏。
「女子部」のアイデアに夢中になる汐とは対象的に気乗りしない純夏だったが、一緒の部活に入りたいという彼女の言葉にほだされ、朱宮を巻き込んで部員集めに奔走する。



[Formula]_Sasameki_Koto_-_04_[F0ECF76C] 投稿者 mralexz



その五 『friends』


 ある日の放課後。朋絵とみやこが、女子部設立会議と称して村雨家に押しかけてきた。当然のように私生活をかきまわされる純夏。そして翌日、会議の場所は汐の家へと変更されるのだが、ここでもケチをつけたり、いたずらしたりと傍若無人なみやこの振る舞いに純夏は苛立ちを隠せない。やがて汐がメイド服を持ち出したことをきっかけに、なぜか純夏とみやこは料理で対決することに。食材を買いに走り、メイド服姿で鼻息荒く勝負に突入する2人だが、料理が苦手な純夏は散々な結果に終わってしまう。女の子らしく振る舞えない自分に嫌気がさした彼女は、逃げだそうとするのだが…。



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その六 『二人の夜』


気まずい別れをした先輩——千津香に仲直りを求められ、動揺する汐。二人の関係が気になる純夏は、朋絵やみやこにアドバイスされ、汐好みのドジッ娘になるための訓練をするが、なかなか思うようにいかない。
一方、千津香と向き合う決心がつかない汐は、誘いをすっぽかして純夏の家に遊びに来る。「先輩より自分を選んだ?」と期待する純夏だったが、「もうなんとも思っていない」という彼女の言葉が嘘だと気づいてしまう。そして純夏は、汐に恋人ではなく友人として求められていることを改めて実感させられるのだった



[Formula]_Sasameki_Koto_-_06_[4AC6E324] 投稿者 mralexz



その七 『少年少女』


朱宮の妹、万奈歌は、いつまでたっても純夏にアタックできない兄のため、彼女にデートをするよう直談判する。純夏は流れと万奈歌の策略にのり、つい承諾してしまう。
当日、なぜか女装姿で現れる朱宮。一見すると女同士の不可解なデートが始まるが、実はそのコースはすべて、万奈歌が純夏と朱宮をくっつけるために計画したものだった。女の子向けスポットで兄の可愛さを純夏にアピールしようという魂胆だ。さらに万奈歌は行く先々で待ち伏せて、純夏と朱宮を監視するが、二人はことごとく思惑とちがう方向に行動し、練り上げたプランは一つとして上手くいかない…。



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その八 『Ripple』


純夏たちのクラスメイト、蒼井あずさは、小説家「織野真紗香」の熱狂的なファンだった。純夏はひょんなことから彼女に同好の士だと誤解される。その正体が汐の兄、範夫だと知っている純夏だが、「織野真紗香」が女性と信じ込んでいるあずさに真実を告げることができず、話をあわせてごまかすだけで精一杯。そして別れ際、純夏はアクシデントであずさにのしかかる体勢をとってしまい、しかもそれを通りがかった汐に目撃される。無言でその場を立ち去る汐。慌てて追いかけた純夏が見たのは、涙を流す汐の姿だった。純夏はその意味が分からず、ただ彼女を泣かせた事に動揺する。



[Formula]_Sasameki_Koto_-_08_[ABCA6C6F] 投稿者 mralexz



その九 『ひまわりの君』


期末試験が終わり、あずさは純夏に同人誌即売会への参加を持ちかける。一緒に同人誌を作ろう、と熱弁をふるうあずさだが、「織野真紗香」の正体を知られたくないと焦る純夏の耳には全く入っていなかった。
あずさは、すっかり純夏が参加してくれると思い込み、浮かれたあまりに初めてのオリジナル小説を執筆する。
だが、あずさの誘いなど意識にない純夏は、朋絵発案の「女子部合宿」へ行くことに同意してしまう。
あずさは完成した原稿をはりきって純夏に見せるが、返ってきたのは「……私、なにかするんだっけ?」という言葉だった。



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その十 『ハプニング・イン・サマー』


海へ合宿に出かけた女子部の面々をよそに、あずさと同人誌制作にいそしむことになった純夏。手を動かしながらも頭にあるのは、汐と同行したかったという思いだけ。純夏はそこで、「あずさとした約束は“本を作る”というだけで、“翌日の即売会に一緒にいく”とは約束していない」と都合のよいこじつけを思いつく。一刻も早く本づくりを終わらせて、合宿に合流しようと張り切る純夏だったが、終わりの見えない作業と、明日の即売会も一緒に行ってもらえるものと信じ込んでいるあずさに、後ろめたさを感じていく。



[Formula]_Sasameki_Koto_-_10_[3FACE263] 投稿者 mralexz



その十一 『なんでもない』


 取りやめになってしまった合宿の代わりにと、プールへ遊びに来た女子部一行とあずさ。必然的にあずさの相手をしなければならない純夏は、汐と過ごす時間が減ることを恐れるが、きよりの発案で純夏・汐・朋絵、きより・みやこ・あずさと二組に分かれて別行動を取ることになる。思いがけず汐との時間が増えて、ひそかに喜ぶ純夏。
一行は、それぞれ大騒ぎを起こしつつも思い思いに楽しむが、あずさはふとした瞬間、汐に泳ぎを教えている純夏を見てしまう。二人の屈託ない表情と、そこに流れる空気から、あずさは彼女たちの特別な関係に気づくのだった。



[Formula]_Sasameki_Koto_-_11_[BABB4D04] 投稿者 mralexz



その十二 『雨を見たかい』


夏休み中の登校日、突然降り出した雨に帰ることもできず、図書室で雨宿りをする純夏たち女子部一行。普段通りのおしゃべりに花を咲かせつつも暇を持て余していたが、一冊の本のページの端に書かれた、いかにも何かを隠したような走り書きを見つける。
いい暇つぶしになるから、という朋絵に引きずられる形で宝探しを始める純夏たち。だが一つ謎を解くとまた謎が現れ、試行錯誤しながら先へと進むうちにいつしかみんな夢中になり、朱宮やあずさを巻き込みながら、学校中を駆け巡ることになる。



[Formula]_Sasameki_Koto_-_12_[B66C7D50] 投稿者 mralexz



その十三 『CALLING YOU』


田舎の祭りと墓参りに合わせて泊りがけで帰省することになった純夏。汐には「向こうについたら電話をかける」と約束して出発する。
だが、宿泊予定だった親戚宅でボヤが起き、一家は急遽山奥の講武館へと泊ることに。そこは携帯の電波が届かないので、汐に電話をすることができない。
翌日も、なんとか汐と話したいと願う純夏だったが、親戚の子供たちの世話に追われてなかなかチャンスがない。
その頃汐は、一向にかかってこない純夏からの電話を待ちわびていた。
「話したい」と思えば思うほど、二人の想いは募っていく。



[Formula]_Sasameki_Koto_-_13_[1B627311][Final] 投稿者 mralexz



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  1. 2012/04/11(水) 22:15:29|
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