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TVアニメ版「下級生」レビュー 第6章「かすみ草に感謝を込めて」


TVアニメ版「下級生」レビュー 第6章「かすみ草に感謝を込めて」




最初は偶然、
2度目は突然。
静かに芽吹く少年への想い。
最初のとまどい、2度目の切なさ。
小さな花が色づくように、少女の心は淡く切なく揺れ動く。



 TVアニメ版「下級生」レビュー、4回目の今回は 第6章「かすみ草に感謝を込めて」より。

 「剛」と「真歩子」の発展回ですね。
5章の後半から7章にかけては、「真歩子」ファンのためのサービス回とも考えられますが、この「真歩子」、原作ゲームでは凄く人気があるそうです。
そのためか本作のようなギャルゲーアニメにしては珍しく、サブのサブのヒロインなのに3話に亘って主役扱いという特別「VIP」待遇になっていますが、やっぱりそれはそれなりの清潔な魅力がある子なんですよね。

ちなみに私のランキングも「美雪」と「真歩子」が同率1位、2位が「愛」ちゃん、3位がなくて4位が「ティナ」、「涼子」と「麗子」、それに「真由美」が同率5位となっております。(^_^)





 さて、「剛」がバイト予定のフラワーショップ「カトレア」には、店員としてあの「真歩子」ちゃんが働いていたのでありました。
恋愛アニメらしい運命の出会いかな。
確かにこれは「最初は偶然、2度目は突然。」ですね。(^_^)

採用条件は純真無垢の青年・・・・・?ということなんですが?
でも3秒面接の結果、即「採用!」ということで、「剛」の「花売り息子」としての夏が始まりましたぞ。





 最初の関門はこれをやると大抵のバイトはやめちゃうというバラの下葉取り。
さすがにこれは・・・・・痛い。
「真歩子」は・・・・・さすが上手いなぁ。
でも「剛」も、何とかマスターしてやろうと頑張りますね。




 「剛」の超能力者発言で2人の距離は少し縮まったかな。
バラの下葉取りも頑張って、「冷やかしかと思ったけれど、けっこう頑張るんだ。」と剛株も次第に上昇。↑




 「カサブランカ」取り扱い上の注意点です。
「花粉が服に付くと大変」なので「真歩子」は雄しべを切って渡すようにしているとの事ですが、これが後半への重要な伏線となっていますね。




 さて閉店間際、「剛」は「真歩子」にお近づきになろうとするのだけれど、そこに「真由美」が冷やかしにやってきて、
「剛」と仲良さそうなところを「真歩子」に見せつけたりするものだから・・・・・。

 それが原因なのか?翌日「真歩子」は何だか機嫌が悪いですね。
・・・・・でも理由は別にあるのでした。





 「愛」ちゃんと「美雪」が花を買いにやってきます。
ケンカの誤解はとけたけど、「モテるんですね。私、今日早退します。」とやっぱり不機嫌。




 「真由美」や「愛」ちゃん達との件で何か誤解されちゃったのかなー、と意気消沈の「剛」ですが、さらに追い打ちをかけるような光景を目撃して。
「俺もうバイト止めようかなー。」





 ところがうって変わって翌日は鼻歌混じりにご機嫌な「真歩子」です。
ラッピング接近やパンチラ接近などもあって「剛」は役得でした。




 ところがラジオを聴くやいなやまたまた不機嫌になって・・・・・。
「真歩子」は何だかやけに感情の変化がはげしい子なんですね。




 そこへご婦人が例のカサブランカを買いに来ますが、程なくしてカンカンになってお店へ戻ってきました。
そう、「真歩子」はうっかりして雄しべを切って渡すのを忘れていたのでした。




 「真歩子」を庇って「剛」が平謝り。




 事後の処理も「剛」はテキパキと。
「真歩子」は大のプロ野球ファンでご贔屓のシャイアンツが勝つと上機嫌、負けると不機嫌になる実はとっても単純な娘。
雄しべを切るのを忘れたのも「清松選手」が怪我をして、頭が真っ白になっていたからなのでした。
「清松選手」とは当時の「清原」と「松井」を合成した選手かな。
昨日、「剛」が目撃した疑惑の男は、実は「真歩子」の弟でしたね。






 そんな「真歩子」に配達に行くフリをして、「剛」はちゃっかり「かすみ草」をプレゼント。
店の中までバイクを乗り入れるとはちょっと考え物ですけどね。
「持田真歩子さんにお届け物です。」「俺とこいつらから。」

 先程の失敗を庇った件といい、このプレゼントの件といい、すっかり「真歩子」にとって、「剛」への好感度は一気にMAX。

「かすみ草の花言葉って知ってますか?」
「じぁ、目をつぶって下さい。」
「かすみ草の花言葉は感謝。ありがとう山口さん。」

と、御礼のKiss。


 ・・・・・いいなぁ、青春してるなぁ。
私にも1日でいいからこんな日が戻ってこないかしら。(涙)
地味だけど「真歩子」の清潔な魅力が引き出された良い回でしたね。

 このアニメの大好きなところは幾つもあるんですが、その第1にキャラクターデザインの可愛さにあると思うんですよ。
門井亜矢さん原案の可愛さに加えて、渡辺真由美さんが手を入れた、上瞼と下瞼のウンと濃い隈取りがその可愛さを一層引き立てていると思います。
最近のキャラクターデザインは何を見ても画一的なものが多く、こんな個性のあるキャラデザが見られないのは残念ですね。


 次回は第7章「去りゆく夏」。
「剛」と「真歩子」の訣別回です。


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  1. 2012/06/21(木) 16:46:31|
  2. テレビアニメ版「下級生」
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